病院沿革
長い歴史の中で、当院は常に患者さま本位の診療を目指してきました。
とくに周産期にあたっては、安全な医療はもとより、「豊かな母性」の育みを支援し新しい命が誕生する感動を共有する姿勢で、職員一同、強い責任感のもとに患者さまに接するよう心がけております。
妊娠中の健康管理・分娩を含む周産期医療とともに、不妊症・子宮内膜症の治療や、患者さまの体への負担が少ない腹腔鏡手術に積極的に取り組むほか、予防医学の観点から健康と美をサポートするウェルエイジング外来を立ち上げ、産婦人科専門病院として、女性の生涯に渡る相談役として、思春期から更年期まで幅広い相談治療に従事しています。
江戸中期 |
1740年頃、高崎市郊外、観音山「舘村」にて医業を起こす。 |
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明治初期 |
出張所が本院となり、舘出張(たてでばり)佐藤病院となる。 | ![]() |
昭和初期 |
全国的にもまだ臨床例の少なかった婦人科がん治療手術を手がける。 | |
昭和40年代 |
不妊外来を開設。 | |
昭和57年 |
訪問看護として、分娩後の希望された患者さまを対象に、退院後1~2週間を目安に看護師がご自宅や帰省先を訪問。 | ![]() |
平成9年 |
10年に及ぶ構想の基、全面新築(6階建て、床面積5,375平方メートル)。 外来・入院患者さまの託児施設を同一敷地内に併設する。 |
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平成11年 |
スクリーニング検査として新生児聴覚検査AABRを施行。難聴などの早期発見に努める。 | |
平成13年 |
副院長 佐藤雄一が中心となり、腹腔鏡手術を開始。 | |
平成15年 |
周辺地域の8医療機関と契約(セミオープンシステム)、共通診療カルテによる妊産婦管理を実施する。 | |
平成16年 |
個人のプライバシー保護に重点をおき、外来診察室の改装を実施する。 またLDRを2室増やし5室とし、陣痛室をベッド対応に授乳室を拡張改造する。 |
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平成19年 |
不妊治療専門施設高崎ARTクリニック開院 | |
平成20年 |
予防医学の観点から女性の健康と美をサポートするウェルエイジング外来開設 | |
| 平成21年 | 禁煙外来開設 | |
現在:日産婦専門医制度卒後研修指導施設病院 臨床研修医制度協力病院 看護実習病院












