院長からのご挨拶

当院は、東京より100km関東平野の北端に位置する人口約37万人の高崎市に開業する産婦人科、単科84床の私立病院です。
初代 佐藤信久(江戸中期)が高崎市郊外「舘村」にて医業を起こし、後裔が後に高崎藩医となりました。1845年頃高崎城下(現在の若松町)に出張所を設け、地域の医療に携わってまいりました。以降、代々続く産婦人科の専門病院として長い間医療に従事し、私、佐藤仁が11代目となります。これが「舘出張(たてでばり)」の由来であり、今日でも「でばり」の名で親しまれ、地域の皆様の信頼を受けております。
私たちは、安全で快適な医療の提供を第一に、新しい生命の誕生にめぐり逢うスタッフとして「豊かな母性」の育みを支援いたします。また、産婦人科専門病院として、女性の生涯を通じて、その豊かな Quality of life のお役に立てるよう、患者さま一人ひとりのご期待にお応えしたく、精進してまいります。








