佐藤病院で産んでよかった。患者様の笑顔が私達の喜びです。
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胎児超音波断層検査

胎児超音波断層検査(超音波スクリーニング)では、子宮の様子やおなかの赤ちゃんの状態など、妊婦さんのおなかの中の様子を鮮明に、そして母体に負荷なく安全に観察することができます(4Dエコー撮影も開催中)。
当院では、妊婦健診のスケジュールに基づいて、お腹の赤ちゃんに
・何か問題はないか?
・異常はないか?
・本当に元気に育っているか? など
胎児超音波断層検査を通じて赤ちゃんの健康や状態を確認しております。

経腟式超音波は、特に妊娠初期に活躍します。
妊娠の確定診断のほか、子宮外妊娠や流産などの異常がないかどうかを診断したり、胎児の大きさから妊娠週数と出産予定日を決めます。

経腹式超音波は、月齢12週ころから使います。
妊娠週数が進むに従い、赤ちゃんの発育状態はもちろん、頭位か骨盤位(逆子)かどうかの胎位や胎盤の付着位置に異常がないかなどを観察します。

4Dエコー撮影の対象は妊娠20~33週頃の方(同日の妊婦健診はお避け下さい)。
毎週金曜日の14:00~15:30の間に行います。
・完全予約制(インターネット診療予約から「4Dエコー」ご予約ください)
・1回15分間 5,000円(税別)H28.4月より
・エンジェルメモリー用のカードをお持ちの方は、録画可能
※エンジェルメモリーは、1日1回の録画となりますので、妊婦健診と同日の4Dエコー撮影はお避け下さい
・映像モニターの写真を撮影することは可能
・当日の赤ちゃんの様子で、4D画像にならない場合があります

また月齢24週ごろより、赤ちゃんの性別もわかります。
当院では、妊婦さんが希望された場合のみ、赤ちゃんの性別をお教えしておりますので、ご希望の方はその旨を当院スタッフにお伝えください。


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